両思いの状態よりも片思いの状態のほうが青春
競馬で天皇賞というのがある。これは春、秋それぞれ開催されるのだが、もっとも印象に残っているのは2006年4月30日に開催された、第133回天皇賞(春)である。この時に優勝したディープインパクトの激走が今でも忘れられない。あの馬の凄さ、鞍上の武豊のたずなさばきの素晴らしさにほれ込んだものである。
天皇陛下は国会の開会にあたり、おことばを述べられる。最近では平成20年1月18日に国会議事堂において、第169回国会開会式で、天皇陛下は「開会式にいどみ、全国民を代表される皆さまと一同に会することは,私の深く喜びとするところであります」といったお言葉を述べられた
昭和生まれの私としては昭和天皇のことについて触れずにいられない。この昭和天皇ほど、激動の時代を生きられた方もいないと思う。関東大震災、2・26事件、大東亜戦争と激動の昭和だったと思う。終戦当時、マッカーサーに「戦争の全責任は私にある。罪のない国民に食糧援助を願う」といった言葉はあまりに有名である
秋の天皇賞で勝負だ16 / 平成天皇について37